プロローグ:バイクを買うまで

田舎町生まれの30代男子です。
自然が多くて良いのですが、遊びが皆無。

という事で自然を満喫しつつ楽しめるオフロードを始める事にしました。
まだ10才にも満たない少年時代。

「いつか、この町の山をバイクで颯爽と走りたいなぁ。」
そんな夢を抱いていたものです。

そうしてオフロードを購入を決意。

中古と新車ならどっちが良いかでかなり迷う

バイクは既に決定済みです。

一人で入山する危険として、エンストして動かなくなったら帰宅困難。
それはまずいという事で、エンストしにくいインジェクション。

WR250Rしかない?

「どうせボロボロになるだろうし中古で・・・」
「でも、中古だと壊れやすかったりしたら・・・」
「新車って、250ccでもこんなに高いのか・・・」
「でも、中古もそんなに安くないじゃん・・・」
「うーん・・・」
「ホークは金色がかっこいいから新車でww」

決め手は、フロントホークの色。笑
「中古はシルバーしか無かったから」
購入→手放すまで

でも、一つ大きな問題。

バイクを保管できるガレージが無い。
せっかく新車を買うのに、
置けるスペースが無い・・・。

無いから作る!

という事で、バイク専用ガレージを制作。
(初めての小屋づくり)
大体、1ヶ月半位かかる事になろうとは・・・。
バイクガレージ制作

故障対策、怪我対策も万全に!
バイクパーツ・ウェア

メーカー希望小売価格:701,400円
実際には総額で705,370円

赤い男爵さんのお店で購入。

WR250Rのスペックと乗り始めて感じたこと

  • 全長/全幅/全高:2,190mm/810mm/1,235mm
  • シート高:895mm
  • 車両重量:132kg
  • 燃費:34.0km/㍑(60km/h)
  • 原動機種類:水冷4スト・DOHC
  • 排気量:249cc
  • 圧縮比:11.8:1
  • 最高出力:31PS/10,000r/min
  • 最大トルク:24N・m/8,000r/min
  • スターター:セルフ
  • 潤滑方式:強制圧送ウェットサンプ
  • エンジンオイル容量:1.5㍑
  • 燃料タンク容量:7.6㍑(ハイオク指定)
  • 燃料供給:インジェクション
  • 点火方式:トランジスタ
  • バッテリー容量:12V,6.0AH
  • 変速比:2.642/1.812/1.318/1.040/0.888/0.785
  • フレーム方式:セミダブルクレードル
  • タイヤサイズ:【前】80/100-21M/C 51P・【後】120/80-18M/C 62P
  • 制動装置:【前後】油圧式シングルディスク

WR250Rのスペックはこんなところ?
正直、詳しく無いので良くわからないレベル。

ただ言えるのは、このバイクは、
インジェクションなので燃料の調整が自動で出来て、
燃料がかぶってしまう事も無いのでエンジンがかかりにくくない事。

誰もいない山道ですっ転んでも不安が少ないという事で。
(確実ではないけど)

オフロードは軽いというけど、
最初は、「重っ!!」と思って少し焦った。
フロントアップの練習をしていても、僕の華奢な腕では大変。

アクセルターンまで倒せない現実。

右ハンドルを下にしてバイクが倒れると、
起こすのが辛い。ムギギギギー・・・

身長170cm前後の小生としては、シート高がギリギリ。
シート自体の交換をしたものの、
フロントフォークもリアサスもデフォルトの調整のままでギリギリ。
セッティング変えるつもりは無いけど。

元々がエンデューロのベース車両として作っているとの事で、
フレームもがっちりなのはカッコイイ。
ホークが硬いのも頷ける。
そして、年式の新しいものは金色でカッコイイ。

シート位置が高く、重さも感じてちょっと操作しにくい点は有るものの
「コイツを乗りこなしたら、とりあえず自己陶酔確実」
そんな夢を抱かせてくれるオフロードバイク。

5年ぶり位にバイク復活

しかも、自身初の本格的なオフロードバイク”WR250R”の購入。
砂浜でお昼寝中。

日々パソコンに向かっての仕事がメインで基本運動不足。

「何もない地元を満喫しつつ運動にもなる方法」
という事でオフロードバイクは最適。

元々バイクが好きで、
今までに、50のSM-X、クラブマン、バンディット、フォルツァなど
色々と乗ってきたものの、
20代も後半に差し掛かるとバイクの出番も減り・・・。

フォルツァを手放したのを最後に、
もうバイクに乗る事も無いだろうと人生諦めムード。

でも、地元に帰ってきたのをきっかけに復活。

復活したのは良いものの、
本格的なオフロードは初。

山はオンロードとは違う危険が沢山ある為、
そのリスクを極力減らすためにも、
必要な装備もゼロからコツコツ用意。

オフロードビギナーのアラサー。
そんな状態からでも楽しめるオフロードライフ。

そんなオフロードライフも2年であえなく退散。
でも、山遊びは見つけていきます。