海より山派

作業18「ドア作り」

斜めに切り欠いた状態の構造にドアを取り付け。

ガレージの設置場所の関係と
家側にドアを向けたかったのでここがベストと判断。

但し、バイクの出し入れには、ちょっとコツの要る幅・・・。

ハンドルの幅よりちょっと広いくらいでギリギリ。

ドアの固定を色々考えた末、とりあえずドアに平行、もしくは垂直になる位置に、貫板を付ければ良いかなと思いここに取り付け。

これで、ドアに対して直角となる当たり面ができた。

その貫板を利用して、両サイドに垂木を設置。

この幅に合わせてドアを作れば大丈夫。

意外と簡単な予感。

垂木でドアの骨組み制作。

ドアの壁材は、余った貫板を適当なサイズに切り分けて取り付け。

ちょっとゴツくて意外と重い。

これはこれで良い味かも。

丁番は、上下20cm位に設置。

特に基準は無く大体の目安で寸法決め。

取り付け。

窓は波板を内側から取り付けられるように工夫。

ドアの波板は、山と谷の両方に、それぞれ違う長さのネジで固定。

黄色囲い部のように板を取り付け、外側からも傘釘で固定。

ドアの上も小細工して壁と天板を設置し、どうにか大きな隙間は全て埋めることができ、小屋としての機能をようやく果たせるようになった。

遂にバイクガレージ完成!

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